adsense関連コンテンツから変更になったMultiplex広告を表示させてみた

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adsense広告の中で関連コンテンツという広告はある程度の基準をクリアしていないと使えないです。

関連コンテンツが使えるようになる基準とは、100記事以上で月間1万PV以上あることというのがネット界隈で囁かれています。

ブログを運営すると、まずadsenseに合格というのが第一目標となり、次に関連コンテンツが使えるようになることが第二の目標となるのではないでしょうか。

僕も関連コンテンツが使えるようになることが目標でした。

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2022年3月1日から関連コンテンツの仕様が変更

2022年3月1日からadsenseの管理画面に「Multiplex 広告」が使えるようになっていました。

「Multiplex 広告」のことを知らなかったので、ネットで潜ってみたら、関連コンテンツの代わりになる広告ということがわかりました。

それもadsense合格サイトなら誰でも使える広告で、関連コンテンツとは違い、すべてが広告で埋め尽くされること。

Multiplex広告は雑記系ブログには使える

関連コンテンツを目標としていた僕は少しガッカリでしたが、このブログにような雑記系であれば使える広告ではないかと。

早々に設定してみました。

WordPressのテーマはCocoonを使っていますので、設定方法はCocoonサイトで解説されている関連コンテンツの設定方法を参考にしました。

関連記事部分に「関連コンテンツ」ユニットを表示する方法
Cocoonの「関連記事」欄にAdSenseの「関連コンテンツユニット」を表示する方法の説明です。

PCブラウザでの表示

PCブラウザで表示。すべて広告で埋め尽くされていますね。

場合によっては1つだけの表示。

枠いっぱいに1つの広告が表示されることもあります。

スマートホンでの表示

スマホでの表示は縦長表示となります。

特化ブログには避けた方がいいかな

Multiplex 広告はすべて広告で埋め尽くされてしまうので、下手をするとページが広告だらけになってしまいます。しかも広告内容は自分で選べません。

専門性がある特化ブログには使用しない方が無難のようです。

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